小沢一郎 応援メッセージ

小沢一郎地元に根ざす大きな幹に!

世田谷と水沢で苦労をしながら蓄えた5年間の思いが、君の地元で実を結ぶならば、それは私にとっても大いなる喜びだ。奮闘と成功を祈りつつ、心から頑張れと言いたい。

2009年、当時の民主党は、官僚支配からの脱却、国民主権・地域が主役の政治を掲げ、歴史的な政権交代を果たしました。長期自民党政権に嫌気がさし、閉塞感が漂っていた国民の間に、希望の光が差し込んだ瞬間でした。しかしながら、それから3年、最終的に民主党は国民の生活には見向きもせず、官僚に言われるがままの政策を実行するだけの、自民党と大差がない政権に成り下がってしまいました。その象徴とも言うべきが、先般自民党との野合によって成立させた消費税増税法案であります。経済は疲弊し、格差もあらゆる面で拡大、地域・企業・個人どの観点からを見ても、日本は取り返しのつかない状況に陥りつつあります。

今回の決戦は、そのような窮状から日本を救い出し、政治を我々国民の手に取り戻す、まさに最後で最大のチャンスであります。有権者一人ひとりがその自覚と覚悟を持ち、何としても「民自公政権」を過半数割れに追い込まなければなりません。そして、手の施しようがなくなる前に、再度、政治・経済・社会の大転換に挑み、何としてでも「国民の生活が第一」の政治を成し遂げなければなりません。

太田真平君の今後の活動が、静岡における状況打開の一助になるのであれば、私としてもこんなに嬉しいことはありません。まだまだ若く未熟な青年ですが、地域の皆さま方の御指導・御声援によって、地元に根ざす大きな幹に育てて下さることを切にお願いする次第でございます。

国民の生活が第一 代表・衆議院議員 小沢一郎